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ありがとうございます。



30年間、私も枯れるほど涙流したかと思いますが

どうしてなのか、悲しい現実はなくなりません。

どうして?


心を痛くしても

腹を立てても

しょうがありませんので

最近の目標は出来ることを、少しでも、少しずつ。

そのためのblogです。







「はいけい、にんげんの皆さま。」

サイトに飛びますのでクリックしてみてください。
ペットショップ 殺処分

***以下抜粋です***

世の中には、犬を買う人間と売る人間がいます。 同じ様に世の中には、犬を捨てる人間と守る人間がいます。

写真の犬たちは、捨て犬として収容された施設で、殺処分を受ける運命にある犬たちです。 名称は「動物愛護センター」ですが、施設では、犬の捕獲、不用犬猫の引き取り、殺処分を行っています。

人間が愛護センターに犬や猫を捨てにくる理由は様々です。 「引っ越しをするから」「病気になったから」「他の犬を飼いたいから」「ブリーダーによって」

責められるべきは殺処分を行う行政ではなく、そこに動物を捨てにくる人間です。 当サイトのスライドで使用している写真は、ちばわん愛護センター・レポート 様がブログで公開してくださった写真です。 定期的に愛護センターに足を運び、そしておそらくは相当心を痛めながら撮影しているに違いない写真です。

ちまたでは多くのペットショップが犬や猫の販売を行っています。 小さなゲージの中に入れられた子犬や子猫たちが、所狭しと陳列されています。 夜の繁華街にもこうこうと明かりを照らし、深夜営業する店も少なくありません。

Googleで「ペットショップ」と入力すれば、カンタンに欲しい犬を探し出すことが出来ます。 需要がある限りこの先もペット産業は活性し、その陰で処分されていくペットたちがいなくなることはないでしょう。

犬の年間殺処分数は8万頭(2008年度)以上にのぼり、1日200頭以上が殺処分されている計算になります。 それぞれの犬には、もちろんお母さんがいたんでしょう。 中には、生まれて間もない子犬もいます。 人間の飼い主がいて、名前のある犬もいたことでしょう。 それとは逆に、名前もなく、幸せなことなど何一つなく、暗いゲージの中でただ息を潜めて生きてきただけの犬もいたかもしれません。

「はいけい、にんげんの皆さま。」のスライドは、サイトやブログに貼りつけることが出来ます。 今この瞬間にも命を絶たれようとしている犬たちがいます。 (javascriptの貼り付けを禁止しているブログサービスには、スライドを貼ることが出来ません。バナーは貼れます)

ちばわん(本サイト)
ペットショップ、ネットオークション、およびWebでの犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
映画「犬と猫と人間と」
探偵ファイル「ペット残酷物語~保健所職員の真証言~」