先日、かねてから練習を重ねていた第9の本番でした。

大阪城ホールが満員になるくらいの人で埋め尽くされる、

10000人の第9 は、佐渡裕さんの指揮の下10000人がこころを結ぶプロジェクトとして、

今年29回目を迎えます

ずっとしてみたかったのですが、なかなか機会に恵まれず、

今年、応募してみたところ、当選したので練習を積んでいたのです。

コンサートではいろんな人がいろんな思いとともに参加しているので、

そのパワーが集まるとすごい力を与えてもらえたような気がします


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まずは、当日のリハーサル。

今回は震災後ということもあって、仙台の東北合唱団の方々とも中継で繫がりながら、

仕上がりを確かめました

そして、昨年に続いてのゲストの平原綾香さんとは、

私達がJupiterのコーラスをしたり、出演者全員で故郷を合唱したり、

いつもとは一味違って絆を肌で感じる内容となっていました。

当日の司会者は小倉智昭さん、そして、MBSの松本麻衣子ちゃん。

彼女は偶然にもバイト時代の後輩ちゃん

思わず、メールしたら10000人の中から探してくれましたよ(笑)

判りやすい場所だったの

さて、本題に戻りますが、リハ中も何度も感極まって涙が止まらなかった。

東京でのレッスンの最終日はサントリーホールでの佐渡レッスンだったのですが、

既にそこでも涙しそうだったのです

こんな時に歓喜の歌を唄ってもいいのだろうか。と考えたと言う佐渡さん。

でも、音符が今までとは違うように見えて、しなくてはいけない衝動にかられたんだとか。

レッスンでは、本当にわかりやすい解説をしてくださいました。

印象的だったのは、この部分は隣合ってる音でメロディーが構成されてるから、

隣の人を感じながら調和を持って奏でてください。

「このリズムはどこかで聞いたことありませんか?
そう。野球の応援ですね。」

このリズムを忘れないでくださいね。


とか、このフレーズは問いかけるように唄ってください。

そしたら、オケがジャンジャンとうなずいてくれるように入ってきてくれるから。

など身近なものに例えて、とっても判りやすい解説交じりでの指導でした。


そして、その最終日に声を掛けてくださってできた、お友達

会場でも合流しました。

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意外にプライベートに共通の方がいて盛り上がりました。

他にもお席が隣だった方ともお話させていただき、

休憩中もとても有意義な時間となりました

佐渡レッスンの時からですが、ベートーヴェンってなんて素敵な音楽を世に残したのだろうと再確認

話を聞けば聞くほどその魅力にはまりそうです。


OAもあるので是非ご覧くださいね。

2011年12月23日 15:55~ TBSにて

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