素敵すぎるカルティエのガラディナーレポートに続き、
もうひとつ、シンガポールでただ今行われているカルティエのスペシャルなイベントをお伝えします。

それは、2月12日(日)までと終わりが迫った「カルティエ タイム アート展」。

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今話題のシンガポールのホテル「Marina Bay Sands (マリーナ ベイ サンズ」敷地内にある、
Art Science Museumで開催されています。

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昨年12月のオープン前日にAneCanは取材しましたが、その後今まで現地で大盛況とのこと!


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古くは19世紀からの美しく繊細な、まさに美術品(アート)であるカルティエのウォッチ コレクションの数々。

カルティエが所蔵する過去のアーカイブピース、「カルティエ コレクション」のウォッチが、
ヒストリーとともに陳列され、技術の進歩とともにムーヴメントやデザインが進化していくさまはもう圧巻。

一般公開としては過去最大の数なのだそうです。



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ほら、こんなにラヴリーなピンクやブルーの置時計も!


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写真入りなんてオーダーメイドな時計も。憧れます・・・



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このあたりの腕時計は現在のカルティエのデザインにも通じるものを感じますよね!


そして展示のクライマックスは、突然現れるこの白い空間。

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佇むのはこの展覧会のアートディレクターを勤めた、日本人を代表するデザイナー・吉岡徳仁さんです。
プロダクトやスペース、パッケージ、建築など多岐に渡ってデザインをてがけ、
MoMAに作品が永久所蔵されるほどのすごい人なのに、気さくに自らいろいろ説明してくださいました!

ん、感激!!
ちなみに真ん中の透明なBOXの中に、カルティエの腕時計がひとつ不思議な感じで展示されているんですよ。

こんな、カルティエの美と技術の融合の歴史を体感できる素晴らしいアート展、
近々シンガポールを訪れる予定の人は、絶対にチェックです!!


ちなみにスイスでの展示を皮切りに、現在はシンガポール、と世界中を巡回しているこの「カルティエタイム アート」展。
ぜひ日本にも来て欲しいですよね



そして、こんな話題のイベントや施設が盛りだくさんのホテル、「Marina Bay Sands (マリーナ ベイ サンズ)」の徹底取材は、2月7日(火)発売のAneCan3月号で詳しくお届けします!

この編集部ブログでも、本誌に掲載しきれなかったmore&deepな情報をUPしますので、お楽しみに★


【Infomation】
http://www.marinabaysands.com/ArtScienceMuseum
営業時間 10:00~22:00(最終入場21:00)無休
期間 2月12日(日)まで


(編集部 清水)