ここ数週間、娘が寝入った後に少しずつ少しずつ読み進めて来た
辞書のように分厚い長編小説。
やっと読み終えました!
商社からファッション業界に転職し、バイヤーを経て自身の
ブランドを立ち上げる主人公の波乱に満ちた半生が描かれた物語。
MAQUIAでの連載がまとめられたものだそうです。
私は以前はファッションの仕事に携わっていたので主人公とは
ちょうど逆になりますが、当時ミラノやNYのショウルームを
訪れて、朝から晩まで動き回っていた時の事などが思い出されて
懐かしい気持ちで読み進めました(^_^)
それにしても驚いたのは、著者が外資系銀行や証券会社の
ディーラーを経て「国債」など金融・財政をテーマとする執筆
活動を行い、政府税制調査会や財政制度等審議会などで委員を
歴任された方だという事。
私の思い描いた著者像とはあまりにもかけ離れた経歴の持ち主
でした。
著者の新境地を開いたというこの作品、その取材力と洞察力にも
脱帽です!
辞書のように分厚い長編小説。
やっと読み終えました!
商社からファッション業界に転職し、バイヤーを経て自身の
ブランドを立ち上げる主人公の波乱に満ちた半生が描かれた物語。
MAQUIAでの連載がまとめられたものだそうです。
私は以前はファッションの仕事に携わっていたので主人公とは
ちょうど逆になりますが、当時ミラノやNYのショウルームを
訪れて、朝から晩まで動き回っていた時の事などが思い出されて
懐かしい気持ちで読み進めました(^_^)
それにしても驚いたのは、著者が外資系銀行や証券会社の
ディーラーを経て「国債」など金融・財政をテーマとする執筆
活動を行い、政府税制調査会や財政制度等審議会などで委員を
歴任された方だという事。
私の思い描いた著者像とはあまりにもかけ離れた経歴の持ち主
でした。
著者の新境地を開いたというこの作品、その取材力と洞察力にも
脱帽です!









